<南アW杯>7割超「勝つと思わなかった」カメルーン戦(毎日新聞)

 サッカーワールドカップ(W杯)南アフリカ大会のカメルーン戦で、日本が勝つとは思わなかった人は75%−−。インターネット調査会社のアンケートで、今回のW杯で日本代表への期待が低かったことが浮き彫りになった。

 調査したのは「マクロミル」(本社・東京都港区)。14日のカメルーン戦直後にアンケートを行い、テレビなどで観戦した300人から回答を得た。回答結果は「日本が負けると思った」が59.7%で最多。「引き分け」が15.3%で、勝利を予想していなかったのは計75%に及んだ。「勝つと思った」は17.0%だった。

 試合で活躍した選手を尋ねたところ、1位は、得点を挙げた本田圭佑選手で37.3%。2位は川島永嗣選手16.3%。3位は本田選手のゴールをアシストした松井大輔選手15.7%だった。

 また、各選手へのコメントでは「本田選手は決定力不足の日本で好機をものにする力がある」「松井選手の存在は大きい。彼の1点でもある」などの声が寄せられた。【馬場直子】

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by mdp5wquk5k | 2010-06-19 09:39


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